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勇那弥 izanami

Author:勇那弥 izanami
ようこそ、ブログ「キノル・コトゥーバ」へ

不思議大好きな勇那弥 izanamiです。
日本とユダヤの繋がりを中心に不思議系のブログを綴っていきます。
お楽しみに。


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『コトゥーバ』とは


みなさま、「キノル」については、すこーしなんとな〜く分かった ( ´ ▽ ` )ノ のでは?

では、『コトゥーバ』とは、なんだろ?
σ( ・Δ・ ) σ( ・Δ・ ) σ( ・Δ・ ) ???

「コトゥーバ」とは、ヘブライ語で「聖なる文章」のこと。

え?(・д・。) 「文章」?
もしかして、「言葉」?


そう思ったあなた。
!正解!
\(^o^)/

「声」はヘブライ語で「コー」。
「文章」は「コトゥーバ」。
そう。
これは純粋に「ものに書き留められた言葉」のことを指すのですね〜。
(〃∀〃)ノ

20180910184852dd3.png


そして「言葉」とは、もともと「神の御心」そのもの。
聖書にも書いてありますね。
『最初に言葉有りき』
''\_(゜゜,,)
これこれ。


日本人が聞くと、まるで「神様が発した声」のように感じるけど、きちんと翻訳すると
『最初に文章があった』
ということ。

つまり『音声』ではなく、『音のない言葉』があった。と言っているんですね。
〜( ̄▽ ̄)〜

もちろん、何も無い空間に書き留められている訳もなく、要は「物理的な音声ではなかった」という事を強調しているだけ。

人間はその神の言葉を書き留めて、それを「コトゥーバ」と呼んだ。ということ。

そして、「神の前に言葉があった」ということは、つまり「その言葉には全て魂が宿っている」ということ。

神のもとにあった言葉には全て、光り輝く魂があり、それ自体が力を持っていたことを現しているようなのだ。

日本語では「単語」も「文章」も『言葉』で事足りる。
その上、『言霊』なんて言葉も存在しちゃったりする。

20180910185032025.png

これってば、当て字?
コトゥーバ
コトーゥバ
ことだま
言霊

まあ、ええか ( ̄▽ ̄n)

きっと分かりやすくするために、後で誰かが漢字を当ててくれたんだね〜。

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