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勇那弥 izanami

Author:勇那弥 izanami
ようこそ、ブログ「キノル・コトゥーバ」へ

不思議大好きな勇那弥 izanamiです。
日本とユダヤの繋がりを中心に不思議系のブログを綴っていきます。
お楽しみに。


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失われた十二支族?十支族??

よく「失われた ····· 支族」
と言われてるが ·····

それって、なに?σ( ・Δ・ )


····· というわけで、調べてみた\(^o^)/

もともとは、いくつの支族だったのか。

····· イスラエル民族は全部で『十二支族』。''\_(゜゜ c)

20180916214021318.png


20180916214044cc2.png


↑ いなくなったのは上で、黄色に塗った「十支族」。
◆ 消えた十支族 ◆
① ルベン族
② シメオン族
③ ダン族
④ ナフタリ族
⑤ ガド族
⑥ アシェル族
⑦ イッサカル族
⑧ ゼブルン族
⑨ マナセ族
⑩ エフライム族
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆ イスラエルに残った支族 ◆
⑪ ベニヤミン族
⑫ ユダ族

■ レビ族 ····· レビ族には、コーヘン(祭司職、アロンの子孫)の特徴あるDNA配列がY染色体上にあり、アフリカ南部のレンバ族(外見上は完全な黒人、割礼、安息日、豚肉とカバの肉は食べない)にはこれがあることが発見されている。
このため、イスラエル人として除外されたようである。

http://yohane.natsu.gs/00000dna2.htm


····· で、十支族がいなくなって、残ったのが現在の「イスラエル人(ユダヤ人)」というわけだ。


失われたイスラエル10部族は、今から約2700年前に、アッシリア捕囚の民となって以来、歴史から忽然と消えてしまった。
その数、数十万人。

Σ(゚Д゚ノ)ノ!?

数十万人!??


数十万人が消えるって、有り得るのか?
\(゚□゚;三 ;゚□゚)/


どこに行った?
海?山?砂漠?空?宇宙???


わっから〜ん
‹‹\(´◇` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´◇`)/››w


というわけで、判明している情報をこれからも少しずつ出していくよ〜。

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ヘブライ人とは? ····· 「イスラエル」の語源は?


「ヘブライ人 ( Hebrews ) 」とは ····· いったい誰のことを指すのだべ?

ヘブライ語では「イブリー(עִבְרִי)」 ····· 「河(=境界)の向こうから河を越えて来た者」という意味とされているらしいが ·····。


BC : 2,000年紀初頭
アッカド語(バビロニア語)には「ハビル」または「ハピル」という語が出てくる(楔形文字)。
これが、いわゆる「ヘブライ人」のことらしいのだが 。

かつてハビル人は、南部メソポタミア、小アジア、ハラン・マリ地方で活動していたとのこと。
彼らの祖先は、もとはユーフラテス川の上流域あたりで遊牧生活を送っていたんだって。

15369216730.png


その後、彼らは現在のパレスチナ地方に移動。
その一部はおそらくエジプトに入ったと考えられてる (この人たちは後に「出エジプト」でイスラエルに戻ってくる)。

当時のヘブライ人はまだ遊牧民的気風を保っており、12支族でゆるやかな共同統治を行っていた。
彼らは「王」のような独裁的な支配を嫌う民族だったんだそうだよ。


「ヘブライ人」という呼び名は ·····
もともと外国人によるもので、彼ら自身は現在にいたるまで「イスラエル人」と自称 <('∇')>。
誇り高い民族なんだね。


■ では、「イスラエル」とは?

「イスラエル」の語源は必ずしも明確ではない。
····· 一般には、
「神と争う(者)」という意味をもつとされる(米倉充博士『創世記・旧約聖書入門』P.203 )。

····· しかし、
「エル」=「神」 。
「イスラ」=「治める」「従わせる」
という解釈もあるにはある。

それは「神と共に治める者」という解釈も成り立つのではないかと思う。

''\_(゜゜ )
私的には、これがいいな〜と思ってる。

宗教的にどう思うかは個人に委ねるとして、ここではこう解釈していきたい ····· な、と思ってる〜。
(//ω//)ノシ
神が祝福してくれたんだから、その方がふさわしいよね〜。

≪ 参考文献 ≫

https://www.sekainorekisi.com/my_keywords/%e3%83%98%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a4%e4%ba%ba/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB


http://www.chojin.com/text/ac3s3.htm

『声』と『言う』 ヘブライ語と日本語の繋がり


いやぁ〜(////∧////)ゞ
なんとまあ、風邪で2日も寝込んでしまった。

でもって少しの間だが、声がガサガサになってしまっただ。。。
水を飲んだら、すぐに復活したのだが、朝起きて声が出なくてびびったわ〜w

咳はしばらく続いたけど、今は熱が出てるので咳は落ち着いているのかも。

それで、ふと思ったのだが ·····
「声」ってヘブライ語でなんて言うんだろ?

····· で、調べてみた\(^o^)/

「コル」「コラ」「コー」

おや?σ( ・Δ・ )?どこかで聞いた感じ。

そう!
英語の「call」。

ヘブライ語で『神の声』は「コーヤ」。
これってば 関係者からは怒られるかもしれないけど、「コーラン」の語源だと思われる。

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イタリア語だと「voce」、
これが日本人の耳には「ゴーチェ」か「ボーチェ」に聞こえる。
微妙に「コーヤ」の名残が ····· 。
無理矢理かな(^^;


トルコ語だと「ses」。
日本語の「声」を音読みすると「セイ」。
英語では「say」セイ。

えっ∑(・ω・ノ)ノ!似てる!


さらに調べると
中華圏では「聲」=「シェン」。
「S」から始まる発音。

ところがギリシャ語などでは全く違う発音になってしまうところが不思議。

さらにポリネシア圏も調べてみたのだが、『声』=「Leo」なので ····· これも違うようだ。
しかし、マオリ語では『言う』=「Hei korero」。
なんだか、「こえ」と「Leo(声)」が混ざったようになる。

と、すると ····· 日本語だけが飛び地のようにヘブライ語に近い ····· という不思議な現象が起きているのだ。

いやいや(;゜゜)ノシ
結論を急ぐのは良くない。

これは単なる偶然かもしれない。
熱が出てる頭で考えてるからだ〜。

というわけで、ちゃんと寝ることにするw
固形物が喉を通らないので、ポタージュを飲んでいるのだが。。。

声は出てる。w
では、おやすみなさい〜。
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『コトゥーバ』とは


みなさま、「キノル」については、すこーしなんとな〜く分かった ( ´ ▽ ` )ノ のでは?

では、『コトゥーバ』とは、なんだろ?
σ( ・Δ・ ) σ( ・Δ・ ) σ( ・Δ・ ) ???

「コトゥーバ」とは、ヘブライ語で「聖なる文章」のこと。

え?(・д・。) 「文章」?
もしかして、「言葉」?


そう思ったあなた。
!正解!
\(^o^)/

「声」はヘブライ語で「コー」。
「文章」は「コトゥーバ」。
そう。
これは純粋に「ものに書き留められた言葉」のことを指すのですね〜。
(〃∀〃)ノ

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そして「言葉」とは、もともと「神の御心」そのもの。
聖書にも書いてありますね。
『最初に言葉有りき』
''\_(゜゜,,)
これこれ。


日本人が聞くと、まるで「神様が発した声」のように感じるけど、きちんと翻訳すると
『最初に文章があった』
ということ。

つまり『音声』ではなく、『音のない言葉』があった。と言っているんですね。
〜( ̄▽ ̄)〜

もちろん、何も無い空間に書き留められている訳もなく、要は「物理的な音声ではなかった」という事を強調しているだけ。

人間はその神の言葉を書き留めて、それを「コトゥーバ」と呼んだ。ということ。

そして、「神の前に言葉があった」ということは、つまり「その言葉には全て魂が宿っている」ということ。

神のもとにあった言葉には全て、光り輝く魂があり、それ自体が力を持っていたことを現しているようなのだ。

日本語では「単語」も「文章」も『言葉』で事足りる。
その上、『言霊』なんて言葉も存在しちゃったりする。

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これってば、当て字?
コトゥーバ
コトーゥバ
ことだま
言霊

まあ、ええか ( ̄▽ ̄n)

きっと分かりやすくするために、後で誰かが漢字を当ててくれたんだね〜。

キノル湖 ( ガリラヤ湖 ) と日本の湖


さてさて、実はこの「キノル」。
湖の名前になってます。

イスラエルの東、ヨルダンとの境にある「ガリラヤ湖」。
↑↑↑
これが「キノル湖」です。(〃∀〃)ノ

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この湖がキノル(竪琴)に似ているので、「キノル湖」。


え?
どの辺が?

と、言うわけで描いてみた。\( ̄] ̄)/ !!

15364085250.png


これでごじゃいます。w


うーん。なんという雑な絵。

で、前回の「キノル」とはちょっと違いますね。( ̄▽ ̄)/

それでいいのです。

前回のは「元祖 キノル」で、
こっちは「マイナーチェンジしたキノル(竪琴)」。w

(b ̄ ∀  ̄)b うぇーい♪
両端の支え棒が弓形(ゆみなり)にカーブしたのが特徴。

これで、竪琴を持つ手に弓が引っかからなくなったという優れもの。



この湖って、古代なのにどこから見て形を把握したのか謎だが、とにかく「竪琴に形が似てるじゃん!」
·····てな訳で「キノル湖」と名前がついた。



( ・◇・)あれ?
これって、どっかで聞いたエピソード。


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はっ∑(・ω・ ノ)ノ!

これは!?
日本人なら誰もが知っている「琵琶湖」!

これもどこから誰が見たのさ。
と思うのだが「楽器の琵琶の形をしてる」。
と言い出したやつがつけた名前。

どこが「琵琶の形」????
(・・?)(・・?)(・・?)


と、ずっと悩んでいたのが ····· とりあえず描いてみた。

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こーんな感じかなぁ〜( ̄ω  ̄ )
たぶん ·····w


それにしても ····· これって偶然?

イスラエルの東にあるキノル湖(ガリラヤ湖)
京都の東(ちょっと北東だけどw)にある琵琶湖。


なーんか、ピピピーン!ときちゃうね〜w

どこかで繋がりがあったら、すっごーい!
‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››
って、踊っちゃうかも〜www

どっちも弦楽器ってこともポイントだよね〜♪♪♪



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